[勉強法]多聽多說多練習03

■■今日の勉強法「多聽多說多練習03」

話せるようになると、会話が進行するようになります。
「得意」な言い回しも徐々に増えてきます。

でも複雑な説明をするのはまだ少し苦手。
うまく話を繋げることができなくて、ブツブツと単語を羅列するだけという場面もしょっちゅうです。

それはそれでいいのです。

例えば、子どもの舌足らずな話を聞いているときって、つい話を要約して相手に確認していませんか?

「ああ、じゃあ、結局昨日はそこにたどり着けなかったのね?」
「つまり、大きすぎて逆に使えなかったってこと?」

まさに「3歳児」な私相手に、まさにこんな感じで要約が進んでいきます。

つまり…
要約された通りに言えるようになれば、もっとスムーズに、もっと「台湾人らしい」会話ができるようになるのです。

<つづく>

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