[勉強法]多聽多說多練習10

台湾人の普通の会話の中から、自分に感覚にマッチしたセンテンスや言い回しを会得したら、どんどん使いましょう。

例えば大勢で食事をしていて、口に合わない料理が出てきたとき。

食べたくない意思をはっきり示さないと、台湾人はどんどん勧めてきますので、食べざるを得ない状況になることが多いでしょう。
(わたしは多かったですが!(笑)

「不好吃」

でも意思は伝わりますが、
私は

「不是我喜歡的味道」

という言い回しを好んで使います。

「否定的意見」や「断りの言葉」は、日本語ではあまり積極的に使用しない表現なので、台湾人の言い回しを観察して真似るのはとても有効ですよ。

<つづく>

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