[中国語講座]怖い話13

旧暦7月(鬼月)に入りましたね。
恒例の中国語の怪談話を紹介します。

※出典

豆瓣
https://www.douban.com/group/topic/9370150/

 

一位醫生在做完急診後已是午夜,正準備回家。
走到電梯門口,見一女護士,便一同乘電梯下樓,可電梯到了一樓還不停,一直向下。
到了B3時,門開了,電梯門開了,一個小女孩出現在他們眼前,低著頭說要搭電梯。
醫生見狀急忙關上電梯門,護士奇怪地問:「為什麼不讓她上來。」
醫生說:「B3是我們醫院的停屍房,醫院給每個屍體的右手都綁了一根紅絲帶,
她的右手,他的右手有一根紅絲帶……」。
護士聽了,漸漸伸出右手,陰笑一聲說:「是不是……這樣的一根紅繩啊?」

 

ある医師の話。
急患の診察が深夜までかかり、やっと帰宅できるとエレベーターへ向かうと、女性看護師が一人、ちょうどエレベーターを待っているところだった。
一緒に乗り込んだものの、1階には停まらずそのまま降りて行くエレベーター。
そして地下3階でドアが開いた。少女が立っていて、うつむいたまま「乗ります」と言う。
医師は慌てて閉まるボタンを連打した。「乗せてあげないんですか?」と看護師が不思議そうに尋ねると、「この階は霊安室しかないはずだ。うちは亡くなった方の右手に赤いリボンをつけるだろう?あったんだよ、彼女の右手にあったんだよ、赤いリボンが……」。
すると看護師はゆっくりと右手を伸ばし、薄く笑いながらこう言った。
「それは……こんな赤い紐だったかしら?」

 
 

※ 鬼月の10大禁忌はこちら。
http://gleamof.com/column160804/

 
 
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