[勉強法]多聽多說多練習07

「会話で使える!」と思った単語は、もちろん機会を見つけてどんどん使います。
「確かメモを取ったはず」という記憶が残っているので、さっとページをめくることができます。

「この場面ではそう言わないよ」ということもありますが、新しく違う言い回しを教えてもらったり、そこから始まる余談がでてきたりします。

とっさに書き留めるのでノートの中身は統一なんてされていません。
本人にしかわからない暗号なんかも書きなぐりです。

そんな風に「使える単語」を何度も使っているうちに、ノートを見なくてもその単語がふっと頭に浮かんでくるようになります。
そうしたらしめたものです。

<つづく>

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